車体をコーティングすると汚れが付きにくく、そのあとのお手入れも楽になります。

車体をコーティングしてもタイヤがなんとなく薄汚れていては、せっかくのピカピカなボディも台無しですね。

そんな時は車のホイールもコーティングしてみてはいかがでしょう?!

車のホイールコーティングの効果とその必要性についてご紹介です。

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車のホイールコーティングの必要性

ホイールコーティングの必要性道路面と接しているタイヤの部分は、走れば走るほど汚れが付きやすい場所です。

タイヤやホイールの汚れの原因は、ブレーキパットとブレーキローターの間で生じる摩擦により、ブレーキパットとローターが削られる事によって発生するダストによるものです。

高温のブレーキダストや鉄粉がホイールに固着し、それがそのままサビになり、やがてホイール自体に侵食し腐食させます。

ちなみにタイヤ、ホイールは後輪よりも前輪の方が汚れがひどくなる傾向にあります。

前輪にディスクブレーキがあり、ブレーキの荷重がそのまま前輪にかかるため摩擦が増す、というのがその理由です。

車が地面を走る以上、タイヤ、ホイールは必ず汚れてしまいます。

それを少しでも防ぐためにはホイールコーティングが必要となります。

車のホイールコーティングの効果

ホイールコーティングの効果は、ホイールの汚れを落としてホイールの美しさを保つだけでなく、その後のお手入れも楽にしてくれます。

タイヤホイールコーティングは、耐熱性と耐久性にすぐれた素材を使い、ホイールの表面をしっかり保護するため、ブレーキのカスや鉄粉の固着を防ぎます。

アウトドアやドライブが好きな人や、日々のお手入れがニガテな人、洗車時の水の使用量を気にするエコな人は、タイヤホイールコーティングすることをお勧めします。
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欧州車に乗っている人はホイールコーティングをオススメします

ベンツやBMWなど欧州車は特にホイールに汚れが付きやすいと言われています。

欧州車は日本で作られているわけではないので、その土地にあった仕様になっています。

日本と欧州では気候はもちろん、道路や走行条件が日本と異なる為、ブレーキパットやブレーキローターが日本車よりも柔らかく出来ています。

その為、パットやローターが削られやすく、ホイールもあっという間に汚れてしまうのです。

自慢の車をピカピカに保つなら、是非ホイールコーティングをしましょう。

ホイールコーティングのメリットは、汚れにくくなるのとお手入れが簡単であることですが、その効果は1年ほどと言われています。

車をキレイに保つなら続けてコーティングすると良いでしょう。

また、コーティングをすると「汚れない」のではなく、あくまでも「汚れにくくなる」だけですのでお手入れは欠かさず行ってください。

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